冬の皆伐現場

 

冬の皆伐現場 進捗

成長している樹木を伐採しなければ、樹齢が若い木に本来あたる日光の妨げになってしまいます。
樹木に日光があたらなければ、光合成がしにくくなってしまい、酸素の発生が適切になされません。
また、成長した樹木を放置しておくと樹木の腐敗が進み、二酸化炭素の約20倍の温室効果を持つ「メタンガス」を発生させてしまいます。
これによって、地球が暖められてしまい地球温暖化が進んでしまうといわれます。
そのため、一定の範囲を決めて、樹齢が若い樹木に日光をあてる皆伐は自然にとっても人にとっても環境保護の観点から必要といえます。

 

 


 

 

合板用丸太です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月25日