林業の本質を考えてみると、
次の世代というものを見据えて行動するということが
非常に大切だと考えています。

今の世代である私たちが木を植えたとしても
伐採して利用してもらうのは次の世代であり、
その世代も次の世代を考えて森を守っていく必要があります。
これを、世代ごとに順送りしてもらいたいというのが私たちの願いであり、林業の本質です。

しかし、以上のことは決して林業だけではなく
文化や伝統、環境問題等様々なことに当てはまると思います。

私たちは森に携わる者の立場から伝えられることを、次の世代に残したいと活動しています。



平成17年5月 地産地消の家づくりネットワーク勉強会が行われました。
様々な業種の人々と連携をとり、山梨県産材の利用促進を行っています。


山梨県産材をより知るために

ヤング係数(木材に力が加わった場合
どれぐらいひずみが出るのかを表した数値)
を測定しました。
木材関係者が県産材について多角的に知ることは
とても重要です。

山梨県の新月伐採木を利用した四阿(あずまや)キットを
販売する予定です。
柱を刻んでいるところを実演してもらいました。
興味のある方はご連絡お待ちしています。



平成16年10月山梨県内の中学校 学校林にて
枝打ちの講師をさせていただきました。
生徒さんたちは初めての枝打ちに興味津々です。


皆さん真剣に取り組んでくれました。



平成16年10月に「山梨県森林フェスティバル」に出展しました。
山梨県の木のよさを知ってもらおうと
私たちの活動する森から作られた木製品を販売しました。


売り上げは一緒に販売した「きのこカレー」の方が良かったという噂も、、、、

昔から日本の文化である『樹の文化』をあらためて考えなおすために住草塾の活動を応援しています。
山村と都市との交流を促進するため、森林環境保全のため協力していただける方、
メールお待ちしています。

ご希望、ご意見、ご感想をお気軽にE-mailにてお知らせ下さい。


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